運営方針

基本運営方針

 

 横浜国立大学硬式野球部は、監督やコーチ、トレーナーと連携し、部員が中心となって活動しています。図のように、試合や練習で出た課題を共有し、部員同士で互いに指摘し合うことで、より高いレベルを目指しています。

 学業優先を徹底しているため、全体練習は時間的な制約を受けます。そのため、下級生を含む全部員が目的意識を持って取り組むことが求められます。基本的には、月曜日、木曜日を除いた週5日間が活動日となっています。授業のある平日は授業終了後から、土・日や祭日、長期休業期間中は朝から練習を行います。



監督兼部長  田中 英登


 横浜国立大学硬式野球部は、文武両道を目指して活動しています。文武両道とは、学業でも野球道でも真剣に取り組み、ともに一流を目指すことであり、現状はまだ目標に達していません。部員一人一人が意識を高め、目標に一歩でも近づけるよう日々の努力を続けていきたいと思います。




主将  入船 祥輔


 私たちの目的は人間形成、目標は優勝です。

 私は野球という競技を通して多くのものを得ました。限られた時間、環境の中で、チームの結果にコミットすることで、計画する力や信頼関係、コミュニケーション能力の大切さを学びました。横浜国立大学硬式野球部は、野球だけではなく大学生活や社会で活きる力を身に付けられる場です。そして、優勝することで私たちの成長を証明することができると考えています。

 2部から這い上がってきた私たちが、強豪校集う神奈川大学野球1部リーグで優勝することで、野球の魅力(攻撃権が平等にあり、弱者でも戦い方次第で勝てること)を伝えたいです。また、それを広めることで、野球に携わる人や野球が好きという人が少しでも増えること願っています。



卒業後の進路

  過去3年間の主な進路実績


・NHK  

・野村不動産

・東急不動産

・全日本空輸

・三菱東京UFJ銀行

・三菱日立パワーシステムズ

・東京建物

・西日本電信電話

・三井住友海上火災保険

・ほけんの窓口グループ

・ミズノ

東海旅客鉄道

・IMC  

・星野リゾート

・八十二銀行

・横浜銀行

・松屋

・オリエンタルランド

・横浜市小学校教諭

・川崎市小学校教諭

・神奈川県小学校教諭

・群馬県中学校数学教諭

・秋田県高校教諭

 

・横浜国立大学大学院

・一橋大学大学院

・東京工業大学物質理工学院